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ETC割引
ETC機器もかなり安くなり、割引も効くので遅ればせながらETCを導入しようかと。ところが装置のセットアップが有料だそうで・・・。あぁ、めんどくさいめんどくさい。
そういえば、セゾンカードでETCカードを作るとETC機器が安く買えたような。。と覗いてみると、アンテナ別のモデルで5,980円、セットアップ代1,000円。おぉ、格安!。現状アンテナ別だと倍くらいの価格してる。まぁ今後もっと安くなるんだろうけど、7000円くらいならETC割引ですぐもとが取れそうだしね。ということで、首都高での利用が30%を超えた今頃導入。
とはいってもまだ届いてないんだけどね。先日たまたまスノボに行ったので、もしETC割引が効いたらいくらになるのだろうかと、ちょっと計算をしてみようと。
出発インターは圏央道入間IC、出口は関越道湯沢IC、出発時間は午前4時。帰りは夕方4時発の渋滞で8時半くらいかな。おそらく高速に乗るのが5時、出るのが7時半。これくらいで考えてみる。
ETCの割引には何種類かあるけど、使えそうなのは深夜割引、早朝深夜割引、通勤割引の3つ。前払い割引もあるけど、今は亡き5万円ハイカと一緒だから考えない。ETCは割引時間を記録に残すために、対象時間内にETC料金所(っていうのか?)を通過しないと割引が適用されないってのがベースの考え方みたい。
深夜割引は0時から4時なんで、今回は対象外。早朝深夜は夜10時から朝6時までなんで、朝5時と7時半に料金所を通過するのでOK。やった5割引き!。と思いきや、走行距離が100km以内じゃないとだめなんだと。この区間152kmもありやがる。ってことで割り引きなしで通常価格の4,550円。通勤割引も距離限定で100km以内なのでどっちにしろ通常料金。ああ悲しい。
じゃ途中で降りるか・・・。早朝夜間割引は区間が指定されて大都市近郊区間ってのを通らないといけない。今回のルートでは鶴ヶ島-東松山区間だけ・・・。でもそこを通っていれば割引になるる。通勤割引はその区間が割引にならない。早朝夜間割引の時間に乗って、通勤割引の時間に降りることを考えると、両方が100km以内に収まる本庄児玉辺りで降りておくのが吉。とすると
行き:
入間IC(AM5:00)→本庄児玉IC(AM5:40)(55km)
1,900円→1,250円(早朝夜間割引)
本庄児玉IC(AM5:40)→湯沢IC(7:00)(97km)
3,100円→1.550円(通勤割引)
帰り:
湯沢IC(16:00)→本庄児玉IC(渋滞次第)(97km)
3,100円→1,550円(通勤割引)
本庄児玉IC(渋滞次第)→入間IC(渋滞次第)(55km)
1,900円→1,900円(割引なし)
帰りの本庄児玉→入間は割引に引っ掛けようがないね、通勤割引は割引時間内に2回は効かないので、湯沢IC→本庄児玉で使用してしまうのでダメ。でもこれで合計すると、9,700円だったのが6,250円になる。26%オフだ。値段にして3,450円。うーん、この価格、眠い中運転してる行き。渋滞して苛ついてる帰りに本庄児玉で1度降りる気になるかねぇ・・・。降りてからUターンしてまた入り口に行かなきゃならんし。。。4人で乗ってても850円の差は大きいかなぁ。一人だったら確実に降りるけどね。2台で行って片方ETC未装着だったら降りない気がする。。
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