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2015.03.29

カランダッシュにジェットストリーム

 普段カランダッシュの849を好んで使っている。標準リフィルのゴリアテは良いのだが、低粘度のインクも使いたい。そこで、パーカー互換のeasyflowやクインクフローを使ってみた。イージーフローは緩すぎ、クインクフローは時々ドバッと出て紙と手を汚す。そこで、ならジェットストリームを無理やり入れよう。

 まず、カランダッシュの標準リフィルであるゴリアテに一番近いパーカー互換の激安リフィルと4C仕様のジェットストリームを買ってくる。ついでなのでゼブラとかパイロットも買ってきた。

4Cを入れられるようにぶった切って、洗う。パーカー用じゃないのでお尻の羽の部分ぶった切る。ゴリアテとパーカーの違いはここの2mmくらいの違い。パーカー互換リフィルでそのまま使えるものもあるけど、ここの羽の部分を削ったほうがぴったりくる。

で、入れてみると、隙間が開いてしまう。のは仕方ないよね、長さが違うんだから。

そこで、適当な針金をぶった切ってスペーサーにする。これでとりあえずは使えるようになったんだが、この隙間が気に入らない。何かないかなーと工具箱近辺を見渡すと、圧着端子の箱が目に入った。その1つを4Cのリフィルにさしてみると。。ぴったり。

こいつをぶった切って中に入れると、こんな感じでストッパーになる。程よいグリップで先端が緩くなっても抜けない。ばっちり。これで完成。

 とりあえず、ゼブラの4Cとジェットストリーム、パイロットの普通の奴を入れて比較してみた。全て0.7mmの青。パイロットは普通の油性でなかなかのもの。ゼブラはちょっとダマが多い感じ、あまりメリットを感じない。ジェットストリームはダマができるんだがすぐ乾く。なるほど、ジェストが人気あるわけだ。3つのどれよりも書き味も滑らか。ただちょっとダマが。。

 これで、今後カランダッシュで4Cのリフィルが使える。うーん。書いてみるとやはりゴリアテ最高。ゴリアテは金額が高いから、という話も出てくるが、そもそも値段を重視するなら、ダイソーパーカー互換でも入れれば2本で50円なわけだよ。でもそうじゃなくて、書き味とかそういうのを機にするわけでしょ。では、高いと言われているゴリアテとジェストを比較してみると、アマゾンでゴリアテの価格は1本760円、定価は1180円。ジェットストリームの4CのSXR-200はアマゾン価格で190円、定価が216円。つまり4本分なわけだが、そもそもリフィルの太さが違う。多分、ゴリアテの容量って4Cの4倍以上ありそう。問題は入手性が悪いことくらいだ。というわけで、メインは今まで通りゴリアテで、低粘度インクとしてジェットストリームを使うことにする。

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